SOLIDWORKSソリューションで金属プレス加工、管曲げ加工、試作品作成を促進

Technique, Inc.は、試作品金属プレス加工、管曲げ加工、少量生産を行う企業で、世界各地でさまざまな業界への顧客サービスを提供しています

1991年に試作品金属プレス加工業として設立した同社は事業を拡大し、現在では自動車、大型トラック、農業、自動車レース、オフハイウェイ車両、レクリエーション車両、家電、防衛、航空宇宙、鉄道車両業界など多種多様な金属加工に対応しています。Techniqueの革新的なツーリング設計、曲げ/プレス加工、レーザー切断機、その他の独自の組み合わせが、プレス加工、管曲げ加工、レーザー切断による少量試作品作成と生産全体のサポートを可能にしています。Techniqueはその理念に従って、2005年に、MasterCAM®機械加工ツールを使用するために使用していたAutoCAD® 2次元ツールから、3次元設計システムに移行することを決定しました。「当社はリードタイムの短さに誇りを持っており、3次元設計テクノロジーがさらにリードタイムを短縮する方法だと認識しました」とエンジニアリング マネージャのRyan McClain氏は当時を思い起します。

TechniqueがSOLIDWORKS® Standardを選択した理由は、使いやすく、さまざまなタイプの設計データと互換性があり、MasterCAMとうまく機能したからです。最近、同社はさらなる効率化と品質向上のためSOLIDWORKS InspectionとSOLIDWORKS Simulation Professional構造解析ソリューションを追加し、製造現場での修正のためにDraftSight® 2次元CADを追加しました。SOLIDWORKSおよび SOLIDWORKS Inspectionの導入以来、Techniqueは大幅な生産性の向上を実現しました。リードタイムが平均25~30%短縮され、作業準備時間が30%短縮されました。「当社では、発注書が届いてから2~3週間以内に部品を納品することをお客様に確約しています」また「SOLIDWORKSのにより、当社は25~30%のスピードアップを実現しました。その後、SOLIDWORKS Inspectionを追加し、ジョブ パケット設定に関連する初期段階プロセスでさらに30%の時間短縮を実現しました。ジョブ パケットには印刷物、バルーン、対応する品質検査シートなどが含まれています。これらは手作業によるものではなく、SOLIDWORKS Inspectionにデジタルとして収められています」とMcClain氏は説明します。さらにTechniqueは、SOLIDWORKS Simulation Professionalを追加して、子会社の板金ラックおよびストレージ システムの開発をサポートしています。これらのシステムは、さまざまな規格やサイズの板金を倉庫に保管して整頓できるように設計されており、Techniqueはそのシステム設計の性能を検証するために構造有限要素解析(FEA)ツールを必要としていたからです。

同社の成功は、お客様の期待に応える、またはそれを上回り、最短のリードタイムを実現し、業界の最新のテクノロジーを維持することです。SOLIDWORKSの導入により、その「成功」は着実に大きくなっています。

 

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