SOLIDWORKS 基本操作 1分動画 – vol.22 Electrical

SOLIDWORKS Electrical 2018 では全体的な作業の効率化に役立つ機能が多数搭載されています。

【図面スタイル】
「図面スタイル」で、レイヤ・ラインスタイル・テキストスタイルなどを一括で管理できます。プロジェクト内のどの配線図からも新しいレイヤとそのプロパティにアクセスできるので、時間を短縮できます。

【プロジェクト全体の表示】
プロジェクト構成(Project Configuration)の属性(Attribute)タブでは、プロジェクト全体の属性の表示をまとめて定義できます。記号やタイトルブロックから既存の属性を追加する操作はもちろん、新規作成も可能です。プロジェクト全体の表示方法を一括で簡単に作成できます。

【ワイヤとエクスポート】
ワイヤマークやラベルの表示をまとめてコントロールできます。個別の設定も可能なので日々の作業に役立ちます。

【マーク(Mark)タブ】
マークでソート(Sort by mark)モードでは、プロジェクト全体のマークリストのソート順を設定できます。手動マークと自動マークを混合ソートまたは別にソートする機能です。桁の違う連番にも正しく対応することができます。

【構成部品マネージャ】
構成部品マネージャを活用することで、ニーズに合った構成部品のクラスを簡単に設定できます。この機能はたくさんのライブラリを効率よく管理する際にとても便利です。カスタマイズ可能なライブラリを使用すれば、複雑な設計も簡単に作成できます。

【端子】
マルチレベル端子のカスタマイズが高速化されていて、エンドプレートなどの端子台のアクセサリー部品を任意に登録できます。端子台配置図やレイアウト図にも自動展開され、設計時間の短縮に役立ちます。

【端子台図面】
端子台図面の詳細なカスタマイズが可能です。端子台エディタに追加したアクセサリを2Dキャビネットレイアウト図面に追加する処理はもちろん、SOLIDWORKS Electrical配線図に合わせてレイアウトすることも可能です。

 

【Electrical関連記事】
SOLIDWORKS 基本操作 1分動画 – vol.6 Electrical

【以前のソリッドワークス基本操作1分動画】
Vol.20 – 図面4
vol.21 – eDrawings2

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