SOLIDWORKS eDrawings VR 2020:これはイイ

2020年、eDrawings Pro VRは、eDrawings VRについて多くの新機能が追加されています。

VRのパワーユーザー、またはeDrawings Pro VR 2019を使いこなしている皆さんは、早く、先を読み進めてください。使いやすく、高速なプログラムが誕生しました。

「VRで開く」コマンドを使用できます。環境変数は不要です。

 

「VRオプション」タブを使用して、モデルにオリジナルの空と床を追加することもできます。

 

SOLIDWORKS Visualizeでレンダリングされた景観をモデルに取り込み、より現実的な環境も作成できます。

 

グラフィカルなリアリズムを2019と2020で比べてみましょう。左側が、2019で、右側が2020で作成したものです。

 

新しい環境オプション「水平線フェード」機能を追加すると、この違い。

 

多彩な空、床のオプションを使って、様々な環境を作成することができます。

 

初めてのVRユーザーでも、経験豊富なVRユーザーでも簡単に操作できるよう設計された、直感的なコントロールを使用して作業できます。

 

多くのお客様から、VRの展開と管理が難しい、というフィードバックを聞いています。視覚的な品質と忠実度についてお客様の要求を満たさない場合もありました。そこで、オプション設定を効率良く、よりVRを有効に使っていただけるようHTC社と提携しました。HTC社のVIVE Proヘッドセットは、人間工学に基づいた設計で、製造現場でも、一般の環境でも快適に使える堅牢な構造、そしてあなたの作品によりリアルに表現するための業界をリードする高解像度ディスプレイです。また、VIVE Proは、SteamVR™トラッキング機能を使用して、より正確で広大な環境の境界線、シンプルなセットアップ、および同一環境における複数ヘッドセット使用も可能です。さらに、VIVE Pro用のVIVEワイヤレスアダプターキットにより、より臨場感を向上させるだけでなく、ワークステーションからケーブルを取り外すことでより安全な操作が可能になります。時に、企業IT環境の高いセキュリティが、SteamVRの展開を難しくしている現状を耳にします。その課題に対し、HTC社は、エンタープライズ管理ツールを発表しています。Steamをインストールすることなく、SteamVRを簡単に展開できるのです。企業は、ネットワークに接続せずにSteamVRを使用できます。サーバーとクライアントのセットアップだけSteamVRを配備し管理するか、またはSteamVRを単独でインストールすることもできます。HTC VIVE Enterpriseにご興味のあるお客様は是非お試し下さい。

試してみたいですよね?eDrawings Pro 2020は、SOLIDWORKS ProfessionalまたはPremiumライセンスをお持ちのお客様なら今すぐ使えます。

 

「SOLIDWORKSに興味がある!」「SOLIDWORKSを使ってみたい!」という方は
まずは↓こちらをお試しください

SOLIDWORKS

SOLIDWORKS

Dassault Systemes SOLIDWORKS Corp.は、データの作成、シミュレーション、管理、テクニカル コミュニケーション、電気設計、ビジュアリゼーション、コラボレーションを行い、エンジニアリング リソースの革新と生産性を達成するための完成されたソリューションを提供しています。