【第9回】SOLIDWORKS直伝!THE・便利機能|機密情報を守ってデータを渡す!Defeatureで行う形状簡略化のすべて

動画連載シリーズ『SOLIDWORKS 直伝!THE・便利機能』
SOLIDWORKS直伝!設計者のための便利機能を紹介するシリーズ、第9回。

「社外に3Dデータを渡さなければならないけれど、設計ノウハウや機密情報まで渡したくない……」
そんな設計者の方のお悩みに向けて、今回はSOLIDWORKSの標準機能「Defeature(デフィーチャー)」を使った解決方法を解説します。

手作業で部品や履歴を一つずつ消したり、詳細形状を手動で潰していくのは、時間もかかりますし非常に大変な作業ですよね。
この動画では、自社の機密情報・知的財産をしっかり保護しながら、取引先や社外へ安全に渡せる「形状簡略化データ」の作成手順を、実機デモと一緒に詳しくご紹介します。

Defeatureは単なる形状簡略化のコマンドではありません。設計ノウハウはしっかりと隠しつつも、実務の検証で必要になる可動機構の動きはそのまま残すこともできますし、履歴のない軽量な別データとして保存できるので、元データに影響を与えることなく安全にデータを共有することができます。

【この動画で学べること】
自社の知的財産や設計ノウハウを保護して、安全に3Dデータを社外に渡す方法
Defeatureコマンドを使った、形状簡略化データのスムーズな作成手順
機密情報は隠したまま、合致モーション(可動機構の動き)を維持する設定

【目次】
00:00 3Dデータの社外提供で気になる「ノウハウ流出」
00:41 Defeatureの3大メリット
01:21 Defeatureの基本操作と手順
04:03 簡略化されたデータの確認
04:39 構成部品の保存先とフィーチャ情報
05:37 まとめ

【動画で紹介した機能の詳細】
https://help.solidworks.com/2026/japanese/SolidWorks/sldworks/t_Defeature-Using_the_Defeature_Tool.htm

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