SOLIDWORKS 基本操作 1分動画 – vol.26 メッシュモデリング

SOLIDWORKS 2018 はメッシュデータの操作が拡張され、STL、OBJ、3MFファイルなどの幅広い形式に対応しています。

【メッシュジオメトリ】
メッシュジオメトリに材料やRealViewの外観を適用できます。断面図も作成できるようになりました。これにより、従来の環境に近いイメージでデータを取り扱うことができます。

【メッシュからサーフェスを作成 】
メッシュからサーフェスを作成する機能があります。サーフェスタイプと面の一部を選択することで自動的に残りの面を含めたサーフェスを作成できます。

【メッシュボディ】
グラフィックメッシュが有効活用でき、正確な質量特性の取得や断面の確認に役立ちます。

【ブール演算を使ったワークフロー】
ソリッドボディをメッシュボディに変換して、同様に編集できるようになりました。これにより、ブーリアン処理などの機能を活用することができます。

【アセンブリ】
アセンブリにおいても、このメッシュボディを役立てることができます。

 

【モデリング関連記事】
進化する工業デザイン
プロダクトデザイナー阿武優吉ブログ11 – 落書きから始める3D -ペンタブレットでSOLIDWORKSを使ってみよう!- 01

【以前のソリッドワークス基本操作1分動画】
vol.24 – Magnetic Mates
vol.25 – MBD

SOLIDWORKS Japan

SOLIDWORKS Japan

Dassault Systems SOLIDWORKS Corp.は、データの作成、シミュレーション、管理、テクニカル コミュニケーション、電気設計、ビジュアリゼーション、コラボレーションを行い、エンジニアリング リソースの革新と生産性を達成するための完成されたソリューションを提供しています。