SOLIDWORKS 基本操作 1分動画 – vol.16 モデリング

SOLIDWORKS 2017では、断面を表示しながら作業するときの作業性を改善する優れた機能を利用できます。断面表示された構成部品やボディが透過表示できるため、断面平面によって非表示になっているジオメトリを常に完全に表示できます。

【PropertyManager】
PropertyManagerの新しいオプションでは、構成部品を選択し透明度レベルを設定でき、複雑な設計であっても容易に認識できます。

【透明に設定】
断面図を作成する際に、個別のボディや構成部品を透明に設定できます。また、Photoview360では、透明な状態でレンダリングできます。

【ねじ山フィーチャー】
SOLIDWORKSのねじ山フィーチャーを使用すれば、1回のコマンドでねじ山をすばやく作成でき、作業時間を削減できます。SOLIDWORKS 2017ではねじ山フィーチャーが新しくなり、開始面と終了面で自動的にトリムするオプションを利用できます。さらに、新しい多条ねじオプションにより、別のフィーチャー パターンを追加する必要がなくなり、細密なねじ山を数秒で作成できます。

【スイープ フィーチャー】
スイープ フィーチャーを作成するときに、スケッチ ジオメトリに加えて、面、エッジ、カーブを輪郭として定義できます。SOLIDWORKS 2017では、これまで以上にスイープ ジオメトリを簡単に作成できます。

【パターン フィーチャー】
パターン フィーチャーは、SOLIDWORKSのモデリング機能群の中核の一部であり頻繁に使用されますSOLIDWORKS 2017では、パターン化されたジオメトリをさらにすばやく作成できます。円形パターンを作成するときには、1方向だけではなく同時に両方向のパターンを作成するオプションを利用できます。2つめの方向は、使い慣れた間隔オプションを使用して簡単に制御できます。また、対称を選択してミラーリングされたパターンを作成できます。

 

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