【まとめ】黒武者サンとSOLIDWORKSでゆるーくつくる Kitchenシリーズ1

「黒武者サン」Kitchenシリーズは、肩の力を抜いてゆる~くSOLIDWORKSの機能を学んでいく人気動画シリーズです。今回はシリーズ1のレモンしぼり器を第1〜6回までまとめてご紹介します。

第1回は、レモン絞り器の一番大事な絞る部分の基本形状を作成します。レモンだけでなくグレープフルーツも絞れるような大きさで作成します。単純なスケッチ回転フィーチャーで作成します。
第1回動画を見る(約4分)

 

第2回は、レモンを絞る部分の溝をつける加工をします。ロフトカットを使って溝を作り、その溝を回転パターンで、コピーして全体に溝を作成します。
第2回動画を見る(約6分)

 

第3回は、絞ったジュースがたまるお皿の部分を、注ぎ口を含めてつくります。絞る部分とは別に、いったん別のボディとして作成します。使用する機能、コマンドは、ロフトフィレット、シェルなどです。
第3回動画を見る(約6分)

 

第4回は、作成済みのレモンを絞る部分のボディとお皿のボディを、交差フィーチャーを使ってつなげる作業を行います。次に、回転フィーチャーでレモンを絞る部分の内側をカットして空洞にします。

第4回動画を見る(約5分)

第5回は、エッジのたっている部分に対しフィレットをかけて丸めていきます。溝の縦の部分については、フィレットの半径を変えていく可変フィレットを用います。
第5回動画を見る(約4分)

 

最終回では、レモン絞り器にハンドルをつけて本体とは別に握る部分にしたり、ハンドルに穴をあけることで、使用しない時にはぶら下げておくことができるようにします。また、最後は3Dプリンターで出力するためにSTLでファイルを保存します。

第6回動画を見る(約6分)

 

いかがでしたでしょうか。黒武者サンと一緒に、身近なキッチングッズでSOLIDWORKSのスキルを楽しく身につけてください。ぜひお試しください。
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