こうするだけで設計効率が5倍アップ?マジっすか、ですよね。

3DEXPERIENCE WORLD JAPAN 2020 で最も人気のあったセッションは

3DEXPERIENCE WORLD JAPAN 2020 で最も人気のあったセッションは、「凄ワザ列伝」。
設計者の皆さんは、効率化、生産性向上に関する話題に最も敏感に反応されることがわかります。
過去には、操作が慣れてくるとコマンドを直接入力して実行したほうが早い、というソフトウェアもありましたが、SOLIDWORKSは、いち早くキーボードショートカットや、マウスボタンなどを操作することで、CAD操作に関する効率を上げ、設計に集中する時間を確保(また、そのための製品開発)することにも注力してきました。このブログを読んでくださっている皆様には、右上の「検索」ボックスで、「ショートカット」と入力し、検索することで、「ショートカット」に関する様々な記事を閲覧することができます。
ブログでご紹介している数々のテクニックの中には、過去に紹介された「凄ワザ」から抜粋したものも多く含まれています。「凄ワザ」は、本当は多くの皆様に知っていただきいたい「マジっすか」機能でもあるのです。

今年、3DEXPERIENCE WORLD JAPAN2020で紹介させていただいた「凄技列伝2021」~基本操作・スケッチ編~ では、キーボードショートカット、ショートカットツールバー、マウスジェスチャーなどについて、その使い分けが丁寧に説明されています。そのコツをつかみ、さらに自分にあったカスタマイズの方法を習得してしまいましょう。これらのテクニックを使いこなすことで、マウスの移動距離が激減。2倍どころか5倍もの効率化が図れます。

さらに、同イベントでは、「凄技列伝 2021」~部品・アセンブリ編~もご紹介。関係式、設計テーブル、センサー、デザインスタディなど、設計寸法をパラメータ化して設計を自動化するだけでなく、センサーによってパラメータの変化による性能(反応する応答値)を見極める方法を説明します。こうすることで、効率良く設計要件を満たす寸法にたどり着くことが可能になり、より設計に注力できる環境が提供される、というわけです。また、アセンブリを取り扱う上で知っておきたい、フィーチャー選択の方法、合致のテクニックなど、マニュアルには記載されていても今一つ直観的に伝わりにくいヒントの数々を説明しています。

今日から使えるヒントの数々を是非、自分のテクニックにして、設計効率をグ~んと上げちゃってください

SOLIDWORKS Japan

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