Collaborative Industry Innovator – コンテンツをブックマークする 2

Collaboratibe Industry InnovatorでサポートされるBookmark Editor。その使い方は、既にご紹介しましたが。。。

Collaborative Industry Innovator でサポートされる Bookmark Editorアプリは、ここ、で紹介させていただきました。
優れた検索機能があっても、毎回毎回、検索して自分のコンテンツを探すのはやはり手間がかかります。そんな時、Bookmark Editorアプリで「お気に入り」に追加しておけば、スムーズに素早く、使いたいコンテンツにアクセスできます。

ここでは、Bookmark Editorのなるほど!な使い方をご紹介しましょう。
3DEXPERIENCEプラットフォームの3DSpaceで管理されるコンテンツ、特に設計データは、どれもリレーショナルです。Bookmark Editor は、collavolatibe LifeCycle の機能も有しているので、何かと便利。また、ブックマーク自体も成熟度ステートで管理できるのです。
ブックマークの成熟度ステートは、作成(Create)、割当て(Assign)、アクティブ(Active)、レビュー(Review)、完了(Complete)、アーカイブ(Archive)の6つ。

 

ブックマークを作成できるのは、コラボレーティブスペースのリーダーまたは作成者権限を付与されたユーザーです。が、作成者権限を付与さrているユーザーは、自分以外のユーザーが作成したブックマークは見えません。インターネットブラウザーのブックマークでもそうですが、他人のお気に入りは、そんなに大きな興味のあるものでもないですからね。ただ共同作業するメンバーが、常に関心を持っていなければならないコンテンツに素早くアクセスできるようにしておくことは大切です。つまり、ブックマークをオープンにする、というこでしょうか。このためには、ブックマークの作成者は、成熟度ステートを「アクティブ」に変更する必要があります。成熟度がアクティブになったブックマークは、コラボレーティブスペースを共有する全てのユーザーが見ることができます。
全てのユーザーに見える必要が無い場合は、特定するメンバーを指定して「共有」しましょう。

 

テナントを共有するメンバー、コラボレーティブスペースを共有するメンバー、コラボレーティブスペースでも特定する(ブックマークした)コンテンツを共有するメンバー、など、プロジェクト別に、共有するコンテンツやメンバーが違う、という場合にも効率的に使用できそうです。

 

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