[第33回]え、マジっすか。そんなの知らなかったテクニック

不定期で、「そんなの知らなかった~」テクニックをご紹介していきます。今回は、「マルチボディ」

SOLIDWORKSでは、複数のソリッドボディを持つ部品(マルチボディパーツ)からアセンブリ部品ファイルを作成する方法がいくつかあります。
オプション1:「新しい部品に挿入」
最初の方法は、個々のソリッドを「新しい部品に挿入」コマンドを使用して保存することです。この操作には、リッドフォルダー上で表示されるコンテキストメニューを使用して、[新しい部品に挿入]コマンドを選択します。

 

ここで作成される部品は、部品としてアセンブリに組み込むこともがきます。フィチャーマネージャーで、保存する部品の「ファイル名:」を入力し、保存場所を選択して保存します。「OK」をクリックすると、パーツが作成されます。

 

部品が作成できたら、メニューの「ファイル」>「部品からアセンブリ作成」コマンドを選択し、アセンブリ部品ファイルを作成できます。

オプション2:「ボディ保存」
次は、「ボディの保存」機能です。このコマンドは、マルチボディパーツからアセンブリを作成する最も簡単な方法です。[ 挿入] -> [フィーチャー] -> [ ボディ保存 ]で実行します。

 

保存するボディは、グラフィックス領域から簡単に選択できます。[作成される部品]で、ファイル名を指定しなければ、[名前自動指定]オプションも使用できます。部品ごとに新しいディレクトリと新しいファイル名も選択可能です。

 

「アセンブリ作成」オプションがありますから、アセンブリ部品ファイルを作成するのはとても簡単。
使ってみて下さい!

 

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