[第25回]え、マジっすか。そんなの知らなかったテクニック

不定期で、「そんなの知らなかった~」テクニックをご紹介していきます。今回は、「参照平面」

 

思い通りの参照平面を作成するのは面倒、という経験はありませんか?

 

こんな時は、「スライス」と「平面」を併用することで簡単に参照平面を作成することができます。

「スライス」は、指定面からオフセットした平面と、断面スケッチを一括作成します。

メニュー>挿入>スライス を選択します。手順は、以下の3ステップです。

①スライス基準面を選択
②作成する平面数と向きを指定
③オフセット位置を指定

 

次に、「参照平面」を作成します。

「スライス」コマンドで作成されたスプライン(断面カット)と点を指定することで、新しい参照平面を作成できます。

 

その他、思い通りの参照平面は、以外と簡単に作成できるんですよ。お試し下さい。

 

「SOLIDWORKSに興味がある!」「SOLIDWORKSを使ってみたい!」という方は
まずは↓こちらをお試しください

SOLIDWORKS Japan

SOLIDWORKS Japan

Dassault Systemes SOLIDWORKS Corp.は、データの作成、シミュレーション、管理、テクニカル コミュニケーション、電気設計、ビジュアリゼーション、コラボレーションを行い、エンジニアリング リソースの革新と生産性を達成するための完成されたソリューションを提供しています。