カスタマイズで遊ぶ Part1

3次元CADは初めてという人。遊びながら学習してみましょう。

ここでは、以下の3次元CADの特長をご紹介しています。

①DXF/DWGファイルを読み込む
2次元CADで作成された線図を無駄にすることなく、3次元化の方法を学ぶことができます

②線の書き方、作図線の使い方
2D CAD システムと SOLIDWORKS では、基本となるモデリングへのアプローチ方法が異なります。 2D CAD システムでは 2次元で(2D)環境で設計作業を行います。 SOLIDWORKS では、3 次元(3D)環境で設計し、3D モデルを基準に 2D 図面を作成します。一方、3次元形状を作成するための基本となるスケッチ(作図)は、2次元(2D)平面上で行いますから、2DCADと大きく変わりません。ただし、「線」1本描くにしても、3次元モデルの「何を特長づける線であるか」を念頭に置いておくことは大切です。

③1つの部品から複数の部品を作成
SOLIDWORKSでは、2次元から、3Dのフィーチャー(3次元の特長付けをするカタチ)が、「部品」作成の基準となり、「部品」の組み合わせによって、「アりアセンブリ(部品の集合体)」を作成していきます。ここでは、DXFファイルから作成した3次元モデルを、「線」を使って分割し、複数の部品を作ります。

操作に使用する DXFファイルをダウンロードするには、 ここ をクリックして下さい。

では、さっそく始めましょう!

いかがでしたか?

Part2では、分割した部品から、アセンブリ部品(部品の集合体)を作成する方法についてご紹介します。

 

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