3DEXPERIENCE Platform User’s Communityをご存知ですか?

SOLIDWORKSのご提供するクラウドソリューション 3DEXPERIENCE platformをご存知ですか?

「仲間」が物理的に集って、学び合う。SOLIDWORKSは、長い歴史の中で、このユーザーコミュニティの活動を推奨し、支えてきました。ユーザーコミュニティがあったからこそ、新しい機能が生まれ、進化し、現在のSOLIDWORKSがあります。これは、20数年前から継承されてきた、「あるカタチ」ではあります。3DEXPERIENCEも、この歴史に学び、ユーザーの皆様によるコミュニティの発展を願っています。しかし、令和の時代を迎え、これだけ通信技術が発達した現代で、これまでの方法と同じ方法でワールドワイドなコミュニティを再編成するには、あまりにも時間がかかり過ぎるのではないかと懸念しています。

ここでは、3DEXPERIENCE platform User Communityを覗いていただいて、少しでも世界を身近に感じていただえたらなぁ、と思う次第です。

まずは、ここ(https://eu1-ds-iam.3dexperience.3ds.com/cas/login?service=https%3A//r1132100503382-eu1-3dswym.3dexperience.3ds.com/)をクリックして、3DEXPERIENCE Platform User Community にアクセスしてみて下さい。

アクセスには、ログインIDが必要です。既に、3DEXPERIENCE Platformへアクセスしたことのあるお客様は、ユーザー名、パスワードを使用することが可能です。

また、MySOLIDWORKSにアクセスしたことのあるお客様は、同じログインIDを使用して、アクセス可能です。

初めてアクセスするお客様には、以下の画面が表示されます

使用条件(Term of Use)に同意いただき、チェックボックスをチェックして、OKボタンをクリックします。

「UIが英語かぁ」とお嘆きですか?

3DEXPERIENCEが、日本語に対応していないわけがありません。ログインIDの隣の●(お客様ID)アイコンを左クリックし、「リファレンス」を選択します。

表示言語から希望する「言語」を選択し、「保存」ボタンをクリックします。

 

馴染みのある言語UIになりましたか?

画面の、左には、「マイコミュニティ」があります。ダッソー・システムズがお客様と情報共有の場としている様々な「コミュニティ」名を確認できます。表示されているコニュニティは、「公開」されているコミュニティですから、お客様は閲覧することができます。もし、「投稿者」になりたい場合は、画面、右の方に目を移して下さい。

コミュニティ名を確認し、「作成者になる」ボタンをクリックし、コミュニティのオーナーに、申請を依頼します。閲覧するだけなら、作成者にならない状態のままでも問題はありません。コミュニティオーナー(Daasult Systems)から、「承認」が下りたら、あなたも「投稿者」権利を有することができます(承認まで、若干時間がかかることがありますのでご了承下さい)

次に、「緑(Wikiページによるフィルタ)」アイコンをクリックしてみましょう。

これらのアイコンは、表示されている情報のフィルター方法です。自分の検索している、自分の興味のある、自分の知りたい情報だけを表示できるようにするひとつの方法です。

あれ、SOLIDWORKS 3DEXPERIENCE User Communityというコニュニティを見つけました!さっそく覗いてみましょう。

次回は、「検索」の使い方を共有させて下さい。続く。。。。

その前に、「ログアウト」しなければ。

画面、右上の丸い「ログインID」アイコンを左クリックして表示されるドロップダウンメニューから、「ログアウト」をクリックして終了です

 

CAEツールを使う前と後_マンガと動画で学ぶ構造解析

CAEを学ぶとき、必ず知っておきたいポイントが応力。
本サイトでは、解析の基礎『構造解析』を、ツールを使う前と後で比較し、設計者自身がCAEツールを使う基礎を学んでいきます。

SOLIDWORKS Japan

SOLIDWORKS Japan

Dassault Systemes SOLIDWORKS Corp.は、データの作成、シミュレーション、管理、テクニカル コミュニケーション、電気設計、ビジュアリゼーション、コラボレーションを行い、エンジニアリング リソースの革新と生産性を達成するための完成されたソリューションを提供しています。