3Dスケッチで配管、チューブ、電気ケーブル設計を簡単に

SOLIDWORKSでは、「スケッチ」がフィーチャー作成の基準、フィーチャーは、部品作成の基準、そして部品の集合がアセンブリ部品となります。では、3Dスケッチとは何でしょう?

2次元平面に描くスケッチは、3次元モデルのベースです。しかし、モデルによっては、平面に表現するのが厄介なモデルもあるでしょう。そんな時、3Dスケッチが便利です。3Dスケッチを作成するツールには、点、直線、矩形、円弧、円、矩形、スプラインなどがあります。また、2Dスケッチで利用できる拘束の多くが、3Dスケッチでも使用できます。例えば、ここに示すようなモデルの例では、3Dスケッチを使えば圧倒的な速さでモデルを作成することができます。

【SOLIDWORKS チュートリアル】3D スケッチ

 

また、配管設計などSOLIDWORKSのルーティング機能でルートパスの中心線を定義するためにも3Dスケッチ機能を使用します。直線を多用する「配管」では、スケッチ ツールバーの直線(Line)ツールを使用します。フレキシブルなチューブや電気ケーブルを作成する場合は、スケッチ ツールバーの直線(Line)またはスプライン(Spline)を使用します。エルボ継手やベントが必要な場合は、必要な位置にフィレットを作成するだけです。ここでは、いくつかの配管、チューブ、電気ケーブルモデルのチュートリアルをご紹介しています。

【SOLIDWORKS チュートリアル】ルーティング:配管とチューブ

【SOLIDWORKS チュートリアル】ルーティング:電気

 

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