残念な「スペルチェック」

密にスペルチェック機能を持っているDraftSight。でも、ちょっと残念。

皆さんは、日本以外のパートナーと「DWG」ファイルのやり取りをすることはありませんか?
文化の異なるパートナーと、DWGだけでコミュニケーションをとるのはそう簡単で無いというのは、過去のことでしょうか?

 

DraftSIghtには、「スペルチェック」機能があるのです。残念ながら「日本語」はサポートされていません。でも、「英語」ならMicrofoft 製品レベルのスペルチェックをしてくれます。
操作は、いたって簡単。以下のご説明します。
まず、スペルチェックしたい領域を選択します。

選択が終了すると、対象となる「テキスト」が、ハイライト表示されます。スペルチェックを適用したい領域であることを確認して下さい。

「注釈」メニューから、「スペルチェック」コマンド(「文字」セクション)を選択します。後は、自動的に、領域内の「スペルチェック」が実行されますよ。

スペルチェックツールは、例では「ope」や「elv」のように馴染みのない単語を見つけた場合、将来使用するために辞書に追加できます。お気に入りのワープロソフトウェアと同じように、スペルチェックツールが提案する変更を無視するオプションもあります。

このスペルチェック、デフォルトで英語(米語)が設定されていますが、別の言語の文字をチェックすることもできます。その場合は、フランス語や、スペイン語など他国語の辞書を選択して下さい。

ここまでできると、やはり「日本語」が無いのが残念です。ご不便をおかけします。

 

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