ソリッドワークスは若いエンジニアを応援しています!

今回は、ロサンゼルスで開催されたSOLIDWORKS WORLD 2017に参加した東日本営業部エデュケーションセールス新井淳子マネジャーのSWWレポートをお届けします。

SOLIDWORKS WORLDには、エデュケーションチームとして参加して、今年は10回目の参加になります。エデュケーションチームのブースでは、SOLIDWORKSDSの提供する教育機関向けのソリューションを紹介しながら、全世界から参加している教育関係者や学生、ユーザーグループ、販売代理店とのコミュニケーションを通じて海外の状況や日本での成功事例を共有したり、時にはお客さまの抱えるお悩みにお応えしながら、お客さまとのコミュニケーションを大切にしています。個人的にも色々な刺激を受け、今後の活動のヒントを得ただけでなく、日本での活動をもっと頑張りたい!日本の学校教育や学生活動を少しでも盛り上げたい!と改めて実感した機会でもありました。

エデュケーションチームのミッションは、ただ単にライセンスを販売するのではなく、学校教育や研究活動をサポートし、SOLIDWORKS 認定試験などを通じて、学生たちが将来社会で活躍できるよう支援することにあります。そのため、学外でも利用可能な SOLIDWORKS Student Access * (自習ライセンス)、カリキュラム教材SOLIDWORKS 認定試験 * などを無償で提供しています。(* は条件設定あり) また、モノづくり活動に情熱を注ぐ学生と同じように SOLIDWORKSエデュケーションチームも熱い思いをもって学生の参加するコンテストや競技会など、全世界の学生活動を支援しています。今回は、SOLIDWORKSが協賛するBaja SAEの車両がパートナーパビリオンに展示されていました。Baja SAEレースは、世界中の大学の学生チームが、同じ仕様を持つオフロードの小さな車をデザインし、険しい地形と厳しい要素に耐えられるかを競うものです。 今回は、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)の Bruin Racing’s Baja team の車両が展示されていましたが、傷だらけのボディーがレースの過酷さを物語っていました。試乗時の乗り降りは一苦労でしたが、SOLIDWORKS で設計されたこの車両でいつか豪快に走行してみたい!

今回のイベントで、イラン系アメリカ人エンジニアであるアニューシャ・アンサリ氏のお話は、同じ女性として、また、学生をサポートするという立場で話を聞き、とても夢のあるお話だと思いました。スピーチ最初ご自分の紹介で、「今リストに載っている国イランで生まれました」とウィットに富んだ始まりにも魅力を感じました。実は私も今回、米国の入国審査では、ちょっとした行き違いで別室に呼ばれてしまい、貴重な冷や冷や体験(武勇伝?)をしたので、何か共感するものがあったのかも知れません。子供のころからずっと抱いていた宇宙行きの夢を実現したアニューシャさんのスピーチは「夢は抱き続けるもの」ではなく、「夢は実現させるもの」という希望を与えるスピーチでした。

日本でも、全日本学生フォーミュラ大会高専ロボコン をはじめとした学生活動を支援しています。今後、アントレプレナーやインキュベーターといった支援の日本展開の仕組みを検討中です。日本でのソリッドワークス教育活動をご期待ください!

SOLIDWORKS WORLD 2017 in ロサンゼルスのゼネラルセッション詳細はこちらからご覧いただけます。

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