日本のモノづくりを支える、現場の今。ユーザー企業4社が語る挑戦と成果を公開!【3DEXPERIENCE WORLD JAPAN 2026】

3DEXPERIENCE WORLD JAPAN 2026
日本のモノづくりを支える現場から。
​​​​​​​ユーザー企業4社の事例セッションをご紹介

本年も国内最大のSOLIDWORKSコミュニティの祭典、『3DEXPERIENCE® WORLD JAPAN 2026』を開催いたします。

■11月13日(金)JP タワー ホール&カンファレンス @東京

本日は、SOLIDWORKSと共に日本のモノづくりを支えてくださっているお客様から、4社のユーザー事例セッションをご紹介します。少子化、グローバル化、材料費の高騰――日本のモノづくりを取り巻く環境が厳しさを増す中、日々の設計業務で試行錯誤を重ね、少しでも会社の利益になり、そして世の中に必要とされる製品を生み出すことに、全力を注いでおられる第一線の企業様ばかりです。今回は、その現場でビジネスの成長を遂げていらっしゃる4社より、 “現場のリアル”を語っていただきます。モノづくりの現場と向き合う、全ての来場者皆様に、お役立ていただけるセッションばかりです。ぜひ、会場でお聴きください!

お客様事例セッション

安田 駿一 氏
株式会社ダックス
北浦 聖樹 氏
株式会社ダックス

 

松本 敏幸 氏
樫山工業株式会社
井手 美雪 氏
株式会社日本製鋼所
上野 健弥 氏
株式会社 CETACEA

 

◆ SOLIDWORKSを活用した組込PC開発と熱設計事例
13:20-14:00|ユーザー事例セッション(U-1)
登壇:株式会社ダックス/安田 駿一 氏、北浦 聖樹 氏
産業用組込PCの開発における、SOLIDWORKS活用事例をご紹介します。
3D設計による筐体開発から、SOLIDWORKS Flow Simulationを用いた熱設計まで、一連の開発プロセスを実例とともに解説。「発熱部品が冷えない原因の特定」「効率的な冷却方法の検証」「試作前の熱リスク評価」など、実際の設計現場で活用している解析手法と、その効果をお伝えします。
試作の前に、熱のリスクを見極める。現場で使われている解析のリアルをご覧ください。

 

◆ SOLIDWORKSによる3D設計定着を目指して
14:20-15:00|ユーザー事例セッション(U-2)
登壇:樫山工業株式会社/松本 敏幸 氏
「3D化を目的にしない」「設計と製造をつなぐ」。この2つを軸に、SOLIDWORKSによる3D設計を“しっかり根づかせた”取り組みをご紹介します。
過去の導入が定着しなかった要因を振り返り、3か年計画で進めたデータ運用の整備、教育と推進体制づくり、そして、ものづくりとの接続までを具体例とともに解説。「CAD導入だけでは設計は変わらない」という気づきから、効率化と品質向上を実現してきた変革のプロセスと現在の取り組み、さらに今後のSOLIDWORKSへの期待もお伝えします。
「3次元化の定着」や「その先の設計プロセスとの連携」のお悩みへの、実践の答えがここにあります。

 

◆ SOLIDWORKSと歩む射出成形機の設計リードタイム短縮
15:20-16:00|ユーザー事例セッション(U-3)
登壇:株式会社日本製鋼所/井手 美雪 氏
SOLIDWORKSでの3D設計を本格導入した後、開発設計から調達、組立まで、どのように活用してきたのかをご紹介します。
3D設計の必要性や、組立現場での活用事例を交えながら、製造業のDXをスタートさせ、さらなる設計リードタイム(L/T)短縮を目指す取り組みを語ります。フロントローディング設計の推進、3Dデータを活用した効率的な生産環境の構築、そして、迅速かつ確実なアフターサービスの実現まで。
設計だけで終わらせない。調達・組立・アフターサービスへとつながる、3Dデータ活用の実例です。

 

◆ 深海から深宇宙まで SOLIDWORKSによる機械設計
16:20-17:00|ユーザー事例セッション(U-4)
登壇:株式会社 CETACEA/上野 健弥 氏
深海や宇宙といった極限環境で使用される機器の開発事例をご紹介します。
宇宙用の機器では、部品単体だけでなく宇宙機全体での構造解析や熱解析を行うため、解析モデル(解析ソフト)の指定があるのが一般的です。さらに、電子機器、構造部品、それらのインテグレーション作業を複数社が協力・並行して進めるため、変更履歴の管理が重要になります。複数社・複数ソフトが混在する環境で、SOLIDWORKSと3DEXPERIENCEプラットフォームをどのように使い、設計開発を行っているのかを解説します。
深海から深宇宙まで・・。極限の設計現場を支えるSOLIDWORKSと設計環境をぜひご覧ください。

 


◆◆その他 会場ならではの見どころがいっぱい◆◆

  • テクニカルセッション:SOLIDWORKS の進化はAIだけではありません。より高度な解析を実現する、SOLIDWORKS Simulationや、コスパ最強の3Dデータ管理ツール、そして、永遠の課題、図面レス、ペーパーレスへのアプローチ法等、先鋭達が設計・製造・モノづくり技術の最先端をお届けします。
  • SWJUGセッション:SOLIDWORKSを知り尽くしたユーザー会のメンバーが、明日から使える設計TIPSや、モデルマニアの優勝テクニックを披露します。毎年満員御礼の人気セッションです!
  • 展示会場:同じ「モノづくり人」の目線で交流を深め、情報を交換できる、1日限りの貴重な“集いの場”をぜひご活用下さい。

 

【3DEXPERIENCE WORLD JAPAN 2026 開催概要】
■ 会 期:2026年11月13日(金)9:15 開場、10:00開会
■ 会 場:JP タワー ホール&カンファレンス @東京
■ 参加費:無料(事前登録制)
■ 主 催:ダッソー・システムズ株式会社
■ 共 催:ソリッドワークス・ジャパン・ユーザー会(SWJUG)

◇イベントに関するお問合せ◇
イベント事務局Email: info@3dxw.jp

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