【登録開始!】フィジカルAIの最前線×学生ソーラーカー3,000km完走―二つの特別講演にご注目ください【3DEXPERIENCE WORLD JAPAN 2026】

3DEXPERIENCE WORLD JAPAN 2026
設計の現場から未来へ―
​​​​​​​早稲田大学・橋本教授と大阪工業大学の挑戦に学ぶ

本年も国内最大のSOLIDWORKSコミュニティの祭典、『3DEXPERIENCE® WORLD JAPAN 2026』を開催いたします。

■11月13日(金)JP タワー ホール&カンファレンス @東京

本日は、当日の見どころの中でも特にご注目いただきたい2つの特別講演をクローズアップしてご紹介します。ヒューマノイドロボット研究の第一人者による20年の知見と、学生たちが挑んだ3,000kmの挑戦―どちらも「設計」が未来を動かす力になることを実感できる講演です。ぜひこの機会にご登録ください。

 

早稲田大学
理工学術院・大学院
​​​​​​​情報生産システム
研究科 教授
橋本 健二氏
大阪工業大学
ソーラーカープロジェクト
​​​​​
Team REGALIA
中辻 真人氏

 

◆ SOLIDWORKSと歩んだ20年 ― ロボット研究とフィジカルAIの未来
早稲田大学 理工学術院・大学院情報生産システム研究科 教授 橋本 健二 氏

学生時代から約20年、SOLIDWORKSとともに歩んできた橋本健二氏。ヒューマノイドロボットや災害対応ロボットの研究開発の最前線で、設計・解析・共同開発がどのように積み重ねられてきたのか―その実例が語られます。
さらに講演では、強化学習やSim2Real/Real2Simといった「フィジカルAI」の進展が、ロボットの動かし方や設計プロセスそのものをどう変えつつあるのかを解説。実機とシミュレーションをつなぐ次世代の設計環境への期待、そしてAI時代の設計者に求められる役割・スキルについても踏み込みます。
20年の実践知に、AIが加わる今だからこそ見えてくる「設計の未来」。 ロボット研究に限らず、これからのモノづくりに関わるすべての方に、必見の講演です。

◆ 大阪工業大学におけるソーラーカー製作 ― BWSC2025への挑戦
大阪工業大学 ソーラーカープロジェクト Team REGALIA 中辻 真人 氏​​​​​

オーストラリア大陸を舞台にした国際大会「Bridgestone World Solar Challenge 2025」で、3,000kmという過酷な距離を完走した大阪工業大学の学生チーム。その裏側には、SOLIDWORKSを活用した車体設計と、チームでのモデル共有による地道な積み重ねがありました。
軽量化と空力性能の両立を目指す中で直面した設計ミスや車両の破損―数々の失敗をどう乗り越え、完走という結果につなげたのか。学生主体だからこそのリアルな苦労と工夫、機械・車体開発の現場で得た技術的な学び、そしてチーム連携の重要性が語られます。
「失敗を越えて、3,000km先へ。」 次回大会への展望も交え、若きエンジニアたちの挑戦から得られるヒントは、ものづくりに関わるすべての方への刺激になるはずです。


◆◆その他 会場ならではの見どころがいっぱい◆◆

  • テクニカルセッション:どこよりも早く、SOLIDWORKS新バージョンをお披露目する、What’s Newセッションを始め、SOLIDWORKSの先鋭達が設計・製造・モノづくり技術の最先端をお届けします。
  • 事例セッション:これぞ、日本の製造業を支える底チカラ企業様から、明日に役立つ現場力の数々を語って頂きます!
  • モデルマニア:昨年大いに盛り上がったモデルマニアを今年も開催いたします!モデリングのスピードとクオリティを是非会場で競ってください、集まれ!モデルマニア!
  • 展示会場:同じ「モノづくり人」の目線で交流を深め、情報を交換できる、1日限りの貴重な“集いの場”をぜひご活用下さい。

 

【3DEXPERIENCE WORLD JAPAN 2026 開催概要】
■ 会 期:2026年11月13日(金)9:15 開場、10:00開会
■ 会 場:JP タワー ホール&カンファレンス @東京
■ 参加費:無料(事前登録制)
■ 主 催:ダッソー・システムズ株式会社
■ 共 催:ソリッドワークス・ジャパン・ユーザー会(SWJUG)

◇イベントに関するお問合せ◇
イベント事務局Email: info@3dxw.jp

お申し込みはこちらから↓

 

SOLIDWORKS

SOLIDWORKS

Dassault Systemes SOLIDWORKS Corp.は、データの作成、シミュレーション、管理、テクニカル コミュニケーション、電気設計、ビジュアリゼーション、コラボレーションを行い、エンジニアリング リソースの革新と生産性を達成するための完成されたソリューションを提供しています。