テクノロジーが文明を生む 夏野剛氏ご登壇

過去20年間、それはSOLIDWORKSにとって何だったのでしょうか。お客様の設計効率化、生産性向上の手助けになるよう、SOLIDWORKSの機能を改善し続け、強化をし続けてきたのがこの20年間でした。

夏野氏は「今、日本の経営者の皆さんは、そしてエンジニエアの皆さんは、コロナ前に戻れるかもしれない。いや、戻りたいと思っている方が多いのではないでしょうか」と語りかけます。そして、「コロナ前の20年間がそんなに最高の、幸せな20年間だったのでしょうか?」と問います。私達SOLIDWORKSが、20年間、お客様のために、機能改善、機能強化をした結果として、お客様の手元には、今、何が残っているのでしょうか?と問われている気がします。
生産性向上とは、アウトプットとインプットの比にすぎません。材料費を安く抑え、またはコストの低い材料に変更し、量産に持ち込むことができれば、生産性は上がります。草野氏は、「生産性向上ができた先のことを考えてみてください」と訴えているように思います。
SOLIDWORKSというツール(ある意味テクノロジー)を使って、もし、皆様の設計効率が上がり、生産性向上ができているとしたなら、次は何をしたい、次は、どうしたい、次は、***したいことがたくさんあるハズなのに、ずっーと、無限に、生産性向上だけをこれでもか、と推し進めてはいませんか?と問われている気がします。この疑問は、SOLIDWORKSをご使用いただいているお客様だけに投げかけられているものではなく、SOLIDWORKSを提供している私達も問われていると考えています。

「未来を造っていくために、テクノロジーの恩恵を受け、テクノロジーを使う。そこにこそ生産性向上があります。インプットが少なくて、アウトプットが多い、ということは、今までかけてきたリソースを減らすことができるということです。余ったリソースを使って、別なことにチャレンジする、それが改革=イノベーション、なのです」と語る草野氏。「アフターコロナ時代を切り開いていく力は、日本にはあります」とも。
共感できることがあります。「そうだよなぁ」と目からうろこな発想があります。違う切り口からモノを見るという発想の転換期?を迎えている方がいらっしゃましたら、是非、草野氏のメッセージをお聞きください。
草野剛氏にご登壇いただく 3DEXPERIENCE WORLD JAPAN 2021 は、11月16日(火)10:00から、いよいよスタートします。
ほぼ3週間、見放題のセッションで、明日のものづくりのヒントをお持ち帰り下さい。
3DEXPERIENCE WORLD JAPAN 2021は、事前登録制のオンラインイベントです。参加ご登録をお忘れなく、下のバナーからお申込みください。社員一同、皆様のご参加をお待ち申し上げます。

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