職場=プラットフォームな環境をつくる

SOLIDWORKSが次の時代につなぎたいもの。

新しいテクノロジーは、新しい職種を、新しいサービスを生み出しました。業種を問わず競争は激化し、それぞれの市場で「今までになかった切り口から価値を創ること」が求められています。残念ながら、企業は、必ずしも、誰も発想したことの無い「価値」を瞬時に生み出すことができる超天才を抱えているわけではありません。この激化する市場でどのように「価値」を提供していけば良いのでしょう。

SOLIDWORKSは、1995年に「全ての設計者の皆様に3次元CADを」をミッションに掲げ、「WindowsOSで稼働するお手頃価格な3次元CAD=新しい価値」を市場に提供しました。私達のミッションは25年以上たった今も変わっていません。
一方、この25年の間に、テクノロジーはどんどん進化しました。これが携帯できるの?という巨大携帯電話が誕生したのは1985年。3Kgもあった移動式(携帯?)電話が、13分の1にまで軽量化(230g)され、通信方式がアナログからデジタルに移行し、携帯電話からインターネットへ接続できるようになってからの機能の飛躍的な進化は、私達の生活を大きく変えました。

その「携帯電話」も、製造業の力無くして、この世には生み出されないのです。
“Scientists study the world as it is, engineers create the world that never has been(科学者とは現実のままの世界を研究する。エンジニアは過去に存在しなかった世界を創る)” Theodore von Kármán(セオドア・フォン・カルマン:ハンガリーの航空工学者)の言った言葉です。そうです、エンジニアは「創る」のです。しかし、「エンジニアにしか創れない」と思っていた時代が変わるかもしれない、というテクノロジーが迫りつつあることも忘れてはなりません。

SOLIDWORKSに代わる「使いやすさ」を追求した3次元CADが、将来、誕生するかどうかは不明です。何故なら、今後誕生してくる「カタチを造るアプリ」が、CAD(Computer Aided Design)という名前になるかどうかも「?」なのですから。
タッチペンを使って、何となく丸を描いたら、半径**mmの円に変換してくれる、とか、対称をくみ取って、対称な方向にカットや押し出しを提案してくれる、といった技術(AI)は、既にSOLIDWORKSに搭載されていますし、今後も進化し続けるでしょう。

「今こそスピード感を持って、全社一丸となって行動するときです」と言われても、具体的に何をすれば良い?と思っていらっしゃいませんか。上司からの命令を、一人ひとりが一生懸命実行するという単純な構造ではないはずです。
だからこそ、企業全体に渡り「スピード感」に関わる「要素」を洗い出し、何がどうなるとどのような効果が出てくるのかを予測し、具体的なプランを工夫しなければなりません。それこそ、SOLIDWORKS中心の製品開発ならば、企業全体に渡ってその恩恵をもっと受けることができるはずなのです。そして、誕生してから25年が経過した成熟しつつあるツールと、現代の進化したテクノロジーとをつなげることで、「スピード感」という「新しい価値」を皆さまにご提案できると私達は考えているのです。

ファイル検索に費やす時間、どこで承認が止まっているの?待機時間、ファイルフォーマットの異なるツールを使い分ける間接作業時間、調達品見積り待ち時間、出図待ち時間、打ち合わせ?、シミュレーション解析待ち時間、プロセス進捗の確認?、急な担当者変更?、古い部品ファイルで作業してしまったことによる修正時間?インターネットで売ればもっと早いんじゃないの?。。。。

「スピード感」に関わる「要素」について、何か思い当たるものはありませんでしたか?
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