【第6回】SOLIDWORKS直伝!THE・便利機能|フィレットの使い分け、なんとなく決めていませんか?設計変更に強いモデル作りの鉄則
動画連載シリーズ『SOLIDWORKS 直伝!THE・便利機能』
SOLIDWORKS直伝!設計者のための便利機能を紹介するシリーズ、第6回。
今回は、設計変更に強いモデル作りの鉄則、フィレットの使い分け を解説します。
SOLIDWORKSで角にRをつけるとき、「スケッチフィレット」と「フィレット」を、なんとなく使い分けていませんか?
実は、この2つのコマンドを「3次元設計の視点」で正しく使い分けるだけで、後からの数値変更や形状修正のしやすさが劇的に変わります。
今回の動画では、2次元設計の考え方から一歩進んで、「修正に強い、扱いやすいモデル」を作るためのフィレット使い分けを詳しく解説します。ぜひ最後までご覧ください。
【この動画で学べること】
・2種類のフィレット、実務での決定的な違いとは?
・なぜ「スケッチに描き込みすぎ」がリスクになるのか
・プロが教える、フィーチャーフィレットを優先すべき理由
・【例外】スケッチフィレットが必要になる「明確な意図」とは
・設計変更に強いモデルを作る鉄則
【目次】
0:00 イントロ
0:39 2つの作成方法と比較(どちらでカットする?)
1:07 フィレット使い分けの大前提とメリット
1:18 設計変更に強いモデルの作り方
3:03 スケッチフィレットが必要な「例外」のケース
3:47 まとめ:効率の良い設計を目指すための鉄則
◆「SOLIDWORKS直伝!THE・便利機能」シリーズ
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