3DEXPERIENCE WORLD JAPAN 2020 ご参加いただきました全ての皆様へ

SOLIDWORKS 国内最大のイベントが終了しました。

第1回3DEXPERIENCE WORLD JAPAN 2020 は、11月30日を持ちまして21日間という私達も経験したことの無い長い会期を無事終了いたしました。
ご参加いただきました全てのお客様に改めまして心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

振り返れば ジャン・パオロ・バッシのオープニングメッセージ 11月10日から始まった本イベント。テクノロジーの進化により製造業でさえ新しい恩恵をうけるであろうクラウドやプラットフォームの活用情報。SOLIDWORKSコミュニティをけん引する不滅のユーザー会から、弊社社員からの設計を取り巻く熱いメッセージ。設計だけに留まらない周囲のソリューションご紹介。コロナ禍をたくましく生きる経営者達からの虚飾のない等身大のメッセージの数々。どれも今日から業務にお役立ていただける情報満載であったことは言うまでもありません。さらに本イベントをご支援いただきましたスポンサー企業の皆様からの多彩な情報は、セッションのみならず展示コーナーでも閲覧、資料ダウンロードが可能で、お客様にはイベントを2倍、3倍にもお楽しみいただけたことと思います。

本イベントをもう一度振り返ってみたいと思います。
オンラインイベントだからこそ、初めて実現した「経営者パネルトーク」がありました。まさに今、大活躍中の経営者の皆様が、ご自身の貴重な時間を割いてご登壇いただいたパネルトーク。仕事、と一言で言っても、良いモノを造ることに絶対的なプライオリティを持つ人がいて、お金を稼ぐことに余念のない人がいることは事実です。一般的には、両者の意見に妥協点を見出すことが難しいのかもしれません。しかし、この経営者パネルトークにご登壇いただいた皆様は、その融合点を正しく把握し、ご自身の会社を動かす情熱と知恵を持ち合わせている方々なのだと感じます。だからこそ、良いモノを造ることにプライオリティを持っている人も、その融合点を理解でき、経営者と一緒に会社を動かすことに情熱を傾けられるのだとも感じます。企業規模によらず、いついかなる時でも自然に団結できている企業こそが、緊急時にも慌てることなく対応が可能なのだ、と実感しました。

ライブ配信でも、オンデマンド視聴でも、やはり超人気は、「ユーザー会」セッションと「凄ワザ」セッションです。
「凄ワザ」は、SOLIDWORKSイベントに足を運んでいただいていたお客様には、恒例のセッションです。今年は、例年では東京や大阪会場にご来場いただけなかったお客様にも会社でまたはご自宅で、この人気セッションをご視聴いただけていればこの上ない喜びです。「ユーザー会」セッションは、他に無い1セッション90分という長いセッションであったにも関わらず、本当に多くのお客様にご視聴いただきお客様の高い関心度を感じると共に、「ユーザーのほうがすごい」を体現してくださるユーザー会のリーダーの皆様には本当に頭が下がります。感謝。
一方で、クラウドとか、プラットフォームといったテクノロジーが、近い将来、皆様方の業務に無関係では無くなることをもっと皆様に伝えていかなければならいことも感じています。「3次元を全ての設計者へ」というSOLIDWORKSのミッションは、20年をかけて、到達可能な射程圏内に入りました。私達は、「テクノロジーの限界を押し広げ、最も大胆な人間の夢を継続する」という壮大なミッションを掲げ、皆様が想像できないくらい突然、皆様の手に届けられる日が来ることを願っています。

SOLIDWORKSを取り巻く多彩なソリューションに触れた21日間。
まだまだ余韻に浸っていたい気持ちもありますが、私達自身のエクスペリエンス(体験)を、ご参加いただきました全てのお客様に還元すべく、また2021年に向けて気持ちを新たにする次第です。2021年のカレンダーを見る度に、色褪せることなく、この日を思い出していただければ幸いです。
本当にありがとうございました。

 

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