SOLIDWORKS 基本操作 1分動画 – vol.8 eDrawings

SOLIDWORKS eDrawingsには、後工程で情報を可視化する機能をサポートする多彩な機能拡張があります。

【構成部品の注記】
構成部品の注記が構成部品タブに表示され、アセンブリの構造を把握しやすくなります。ツールチップには、注記と構造部品名が表示されます。

【モデルの操作性】
モデルを縮小表示すると、画面の中心ではなくモデルの中心が回転軸になります。拡大表示すると、モデルはマウスポインタを中心に回転します。

【スライドバー】
アニメーション表示だけでなく、スライドバーを手動で操作することで、途中の状況も詳しく確認できます。ビューのアニメーション表示に加えて、スライドバーで分解もしくは分解解除を手動で確認できます。

【操作の取り消し】
操作の取り消しとやり直しを、ファイルメニューのCtrl+Zキー、Ctrl+Yキーで実行できます。ビューの操作、構成部品の表示/非表示、コンフィギュレーションやマークアップの変更に使用できます。

【溶接もサポート】
溶接ビードと寸法テキストがグラフィックス領域に表示され、溶接フィーチャーが構成部品タブに表示されます。溶接フィーチャーも構成部品タブに表示されるので、製造工程での確認ミスを低減することができます。

 

SOLIDWORKS eDrawingsは、より多くのファイル形式に対応しています。設計データを他部門と共有する際の、強力なコラボレーションツールです。

【ネイティブCAD形式の表示】
CATIA V5やAutodesk Inventorなどの多くのネイティブCAD形式が表示できます。また、アセンブリファイルも表示することができます。

【汎用性の高いフォーマットがサポート】
3DXML、IGES、OBJ、およびSTEP AP242などの多くの汎用性の高いフォーマットがサポートされています。 元のCADファイルに含まれる製造情報の表示にも対応しており、ビューの方向に応じて必要な分だけ表示することも可能です。

【平面に整列する機能】
通常のビューを選択された平面に整列する優れた機能も追加され、暫定的な対策を講ずることなく、これらの製造に関するフィーチャーを簡単に表示できます。

【Google Cardboard】
従来のAndroidやiOSのモバイルデバイスに加えて、新しくGoogle Cardboardを利用できるようになり、まったく新しいレベルのリアリティで設計データを表示できます。

膨大な数になりやすい3次元CADファイルの共有・レビューを、1ファイルに圧縮できるeDrawings Viewerを活用術はこちらをご覧ください。

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【以前のソリッドワークス基本操作1分動画】
Vol.7 – 3Dインターコネクト
Vol.6 – Electrical

 

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